リブレ2をご使用中の患者さんへCT・レントゲン撮影時の取り扱いについてのお知らせ
これまで、リブレ2(FreeStyleリブレ2)を装着したままCT検査やレントゲン撮影を受けることはできないとご案内していました。
このたび、メーカーによる評価の結果、通常のCT検査および一般的なレントゲン撮影では、リブレ2を装着したまま検査を受けられることになりました。
【装着したままで受けられる検査】
●一般的なレントゲン撮影
●CT検査
【引き続き注意が必要な検査・治療】
●MRI(磁気共鳴画像検査)
●高周波温熱治療
これらの検査・治療では、必ずセンサーを外していただく必要があります。
【検査時のお願い】
●検査を受ける際は、リブレ2を装着していることを医師・看護師・放射線技師へお伝えください。
●CTやレントゲン撮影後に、まれにセンサーの状態に違和感がある場合や測定値がおかしいと感じた場合は、当院へご相談ください。
●センサーがはがれかけている場合や破損した場合も、ご連絡ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。
院長 東 隆行






